2026年高考日语真题—— 第二部分阅读(二)
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2026年高考日语真题—— 第二部分阅读(二)
幸田さんたちのグループは2019年、①ホンソメワケベラ(裂唇鱼)が鏡に映った自ら(自己)の姿を自分自身だと認識する(辨识)能力があることについて実証していました。~について:关于…
実証する:实证、证明
~ていました:过去持续的状态
・曾证实关于...的事实
幸田等人所在的研究小组在2019年曾证实:裂唇鱼具备一种能力——能够识别镜中映出的自己就是“自身”。例えば、具体的にどの部分を見て自分だと認識しているのかまでは、わかっていませんでした。今回、幸田さんたちが注目したのが魚の「顔」。②ホンソメワケベラの顔には、個体ごとに(每个个体)異なった斑点模様があり、この模様を見て仲間の顔を区別していると考えられています。~と考えられています:被动+自发:被广泛认为、一般认为
・科学文中表示:“学界共识”
比如,当时尚不清楚它们具体是通过观察哪个部位来认定那就是自己的。此次,幸田等人关注的重点是鱼的“脸部”。裂唇鱼的面部拥有每个个体各不相同的斑点花纹,一般认为它们正是通过观察这些花纹来区分同伴的面孔。そこで、①自分の写真、②他者の写真、③自分の顔と他者の体の合成写真、④他者の顔と自分の体の合成写真、この4枚を見せる実験を行いました。于是,研究团队进行了展示以下四张照片的实验:
① 自己的照片、
② 其他个体的照片、
③ 自己的脸+其他个体身体的合成照片、
④ 其他个体的脸+自己身体的合成照片。
もし、顔を見て自分だと認識しているなら①と③は自分だと見做し、②と④は顔が違うので自分だと思わないはずです。~なら:如果是…
~はず:理应,按理说(逻辑推断)
・如果…的话,理应会…
如果鱼类是通过脸部来识别自我的话,那么它们应该会将①和③视作自己,而由于②和④的脸部不同,则不会认为是自己。 ③ホンソメワケベラは知らない相手だと判断すると攻撃をする習性があり、今回の実験ではその習性を利用しました。
・实验中常用的表达
研究人员利用了裂唇鱼的一种习性:一旦判定对方是陌生个体,便会发起攻击。結果は、④自分の顔だった①と③は攻撃せず、他者の顔の②と④に攻撃をしたのです。( ア )全身ではなく、顔だけで自分だと認識していることがわかりました。 结果显示,对于脸部属于自己的①和③,裂唇鱼并未发起攻击;而对于脸部属于其他个体的②和④,则发动了攻击。( ア )由此可知,裂唇鱼并非通过全身,而是仅凭脸部来识别自我。これまで自分の姿を認識する能力は、ゾウ(大象)やチンパンジー(黑猩猩)など知能の高い動物では確認されていました。⑤魚も顔で自分を認識できるという今回の発見はこれまでの常識を根底から覆す(颠覆)といいます。・这被称为…/可以说…
此前,识别自身形象的能力仅在象、黑猩猩等高智商动物身上得到确认。而此次发现鱼类也能通过脸部识别自我,这一发现可谓从根本上颠覆了以往的常识。26、幸田さんたちが2019年に行った実験で分かったことはどれか。 A、ホンソメワケベラが鏡を認識できること
B、ホンソメワケベラの顔には斑点模様があること
C、ホンソメワケベラが研究者を認識する能力があること
D、ホンソメワケベラが自分自身を認識する能力があること
题目问的是“2019年试验的成果”,我已经在文中标的很清楚了,仔细看一下。
27、ホンソメワケベラは特徴があるか。
A、個体ごとに体の斑点模様が違う
B、個体ごとに顔の斑点模様が違う
C、個体ごとに目の斑点模様が違う
D、同じグループの仲間は斑点模様が同じだ
关键词是「顔」
28、文中の「その習性」とは、どんな習性か。
A、知らない相手を集団で攻撃する習性
B、知らない魚が現れると仲間を呼ぶ習性
C、知らない魚だと判断すると攻撃する習性
D、異なった模様の魚を見るとすぐ逃げ出す習性
这是指代题,往前看一句就能找到原句。在JLPT中叫“指示语”。
29、文中の( ア )に入れるのに最も適当なもののはどれか。
A、ところで B、つまり
C、しかし D、または
后句是前句的结论/换种说法,所以用哪一个?
30、この文章の内容似合っているものはどれか。
A、ホンソメワケベラは全身の模様で仲間を区別している
B、知能の高い動物だけが自分の姿を認識する能力を有する
C、魚がチンパンジーよりも知能が高いことが明らかになった
D、魚も顔で自分を認識できることが実験によって確認された
看全文主旨是啥?
答案下期找。
文章中如有书写错误,敬请指出。谢谢!
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